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ActiveModeler および ActiveFlow の導入メリット

 

ActiveFlow の導入メリット

ActiveFlow のワークフローでは、一歩踏み込んで、下記の実環境要件に示す独自の機能を提供します。 ActiveFlow のワークフローはウェブベースであるため、世界中のどこにいても、 企業のイントラネット、インターネット、あるいはその両方にアクセスできれば、ワークフローに参加できます。


たとえば、ある電力会社が ActiveFlow を使って、顧客がインターネット経由で新規接続を申し込めるようにするケースを考えてみましょう。 顧客は、インターネットによりオンラインで申込み用紙に記入でき、オプションでマップを (添付ファイルとして) 送付できます。 申込み内容は自動的に電力会社の本部に送られ、担当者にチェックされます。 社内のワークフロー プロセス経由でイントラネット上で供給が承認され、(接続時間やその他の詳細情報を含む) 結果がインターネット経由で顧客に送られ、さらに電子メールでも通知されます。 この申込み処理全体は、ActiveModeler と ActiveFlow を使って数時間以内に構築でき、ActiveFlow が実際に運用されるワークフローをコントロールします。


ActiveFlow は最新の Microsoft 技術に完全に基づいており、独自のフォームやルーティング エンジンは使用していません。 また、ワークフロー モデルは WfMC 標準にも準拠しています。

このため、ワークフローにおける今日の投資が守られます。 将来の技術変化に対応でき、 (明日の技術には適さない可能性がある) 他の多くのワークフロー システムのように独自仕様のシステムにしばられることはありません。 ActiveFlow では、以下のコンポーネントを使用します。

  • クライアント - クライアントのフォームは、Microsoft Internet Explorer 5.01 またはそれ以上で表示されます。 クライアント インストーラは不要です。 ActiveX は使用されません。
  • サーバー コンポーネント - W2000 Server、W2003 Server - Microsoft Internet Information Server (IIS) - データベース エンジンとして Microsoft SQL Server 7.0 およびそれ以上 - SMTP メール サービスへのアクセス
  • クライアント側の開発 - クライアントのフォームは、Microsoft FrontPage または Microsoft Visual Interdev で開発されます。

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